タバコのデメリット『寿命』や『老け顔』の理由

タバコを吸っていると、どれだけ身体にとって悪いのかを、世間的には良く言われています。

 

しかし、筆者もタバコを吸っている時は、そのデメリットやマイナス面を、具体的にイマイチ分かっていませんでした。
そういう方は、少なくないと思います。

 

 

ここでは、医学的にハッキリと分かっていることを、出来る限り具体的に、お伝えして行きます。

 

喫煙者の皆様は特に、ご家族の皆様も、しっかりと理解して頂きたいです。

 

 

70歳まで生きている確率は、喫煙者と禁煙者でどのくらい違うのか

 

まず、喫煙を続けることで、10年間も短くなります。これは医学的に証明されています。

 

そして、喫煙者である35歳の人が、35年後の70歳まで生きている割合は、なんと「禁煙者で80%以上」「喫煙者は50%近く」となっています。

 

これを聞いて50%もあれば、と思っている方は、本当に要注意です。タバコ以外にも、お酒や食事等の原因で、健康的に害する要素は多くあります。

 

その中でも喫煙の影響が多いことをしっかり再確認しましょう。

 

 

 

タバコのせいで、「老けて見える」って本当なんです

 

また、タバコを吸っているだけで、皮膚のハリが本来より確実になくなってきます。

 

目じり・口周りなどのしわが増えることで、そのため、実際の年齢よりも、表情が老けて見えるのです。

 

このような、喫煙者によく見られる顔の事を、「スモーカーズ フェイス」と言います。

 

 

顔の表面のしわに加え、歯や歯ぐきのヤニによる着色、口臭、白髪、頭髪の脱毛などもすべて喫煙によって、促進されます。

 

 

 

>>タバコで傷みきったお肌をケア☆

 

 

禁煙で取り戻せる寿命

 

寿命は、タバコを吸うことで短くなりますが、禁煙すれば取り戻せます。

 

例えば、35歳で禁煙した場合は、+10年間寿命が長くなります。

 

40歳で禁煙した場合は、+9年間。50歳であれば、+6年間。60歳であれば、+3年間と言われています。

 

すなわち、「タバコ=10年間」を損するという事です。これは医学的に証明されています。

 

ご家族の為に、少しでも長生きしたいと思われるのであれば、禁煙に真剣に向き合ってみましょう。