禁煙成功を強くイメージするのも、とても有効な「禁煙方法」

長年タバコを吸われている方が、急に禁煙するのは至難の業です。

 

筆者も10年以上吸い続けて来た身ですが、実はこの文章を書く半年前に、見事に禁煙に成功しました。

 

私なりに無理の無い禁煙方法が、周りに迷惑を掛ける事なく、計画的に実行出来ました。
その禁煙方法を、出来るだけ具体的にご紹介します。

 

 

 

禁煙を成功した「喜び」を、ひたすらイメージすること

 

ふと、テレビを見ていると、あるお笑い芸人さんが出演していました。

 

その方が話の中で、「30年以上も喫煙したけれど、禁煙する事に決めた」と宣言しました。

 

そしてしばらくすると、見事に禁煙に成功していました。そういう姿は、本当にカッコいいものです。

 

実は、禁煙前にその方は「タバコを持たないで外に出られたら、本当に幸せやな」と話していました。

 

このように、禁煙した後の自分のイメージを持つ事も、非常に大切なことなのです。

 

 

 

 

タバコだけに、周りから煙たがれる存在に

 

基本的に、集団行動を行う場合は、タバコを吸う時間や場所、タイミングというものが一切確保されていない事が多いです。

 

例えば、ツアー旅行に行った際やライブ等のイベントの時は、周りの方に悪影響をもたらしますので、皆がいるときに吸ってはいけません。

 

また、そういう集団行動は分刻みでスケジュールが組まれていますので、タバコの為に時間を取る事など、一切ありません。喫煙者は、どこに行っても煙たがれる存在に、どうしてもなっています。

 

 

 

 

分煙を意識して、節煙することを身体にしみ込ませよう

 

最近では、公共施設はもちろん、お店や事業所でも、喫煙がなかなか出来なくなって来ました。

 

それにより、どうしても吸いたいがために、階段や窓脇など、吸っていは行けないところで、タバコを吸う方のマナー違反が数多く見受けられます。

 

タバコを吸う方が一番嫌われる原因は、まず、吸い殻をそのまま放置したり、多くの人は汚いとも何とも思っていないところです。

 

そして、煙やにおいが、周囲にどれだけ不快な思いを与えているのかを、しっかり認識しましょう。

 

 

 

>>タバコはオトコ力の天敵だ!!

 

 

 

 

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