喫煙者なっとく!『タバコ』あるある話

これまで喫煙者の方に向けて、少し厳しいことばかりを述べてまいりました。。

 

今回は、少し中休みということで、喫煙者スモーカーなら、誰もが知ってる「あるある」話をしていきましょう。

 

タバコを辞めたいけれど、なかなか辞められない皆様も、少し「タバコ」に対して向き合ってみましょう。

 

 

タバコの種類は、100種類以上もあります。コンビニや自販機では、その中から30種類程度しか用意していません。

 

また、吸っているタバコの銘柄によって、どういうタイプの人間かまで勝手に判断されたり、こっちも相手をそう判断してしまいます。

 

喫煙者スモーカーにとって、「銘柄選び」は特に重要なイベントです。

 

そんなタバコにまつわる、「銘柄あるある」をお届けします。

 

 

 

(1) なるべく、他の人とは、違う銘柄にしたい!
そもそも、タバコを吸い始めた動機が「かっこいいから」が圧倒的に多いので、他人と被らないように必死に、カッコイイ銘柄を探します。

 

 

(2) オリジナリティを追求し過ぎた結果、ほとんどのお店で売ってなく、困った
その結果、この状態になるのがオチなのです。

 

 

(3) それなのに、なぜか同じ銘柄を吸っている人を見つけると、親近感が湧く
そして、ほどほどに売られていて、あまり吸っていない銘柄を見つけたのにも関わらず、同じ銘柄を吸っていると、逆に親近感が湧いてきます。
同じ苦労をしたんだろうなって、勝手に思うわけですね。あとは、自分のタバコがなくなった時の、頼りになる存在なわけです。

 

 

(4) タバコの吸い殻で、浮気や嘘がバレた
本当に仕様もないのですが、タバコの吸い殻を良く見ると、どの銘柄かすぐに分かるのです。
「誰かが遊びに来た」「自分がそこにいた」なんてことは、隠せない証拠であり、自業自得の何物でもありません。潔く、謝りましょう。

 

 

(5) いざという時のために、自分が吸える銘柄を「3つ」持っている
タバコはコレ!と決めたら、本当に他の銘柄は吸いたくありません。しかし、タバコがなくなったり、売っていない場合は「それに似ている味のタバコ」を3つくらい持っているものです。当時は、どんな状況になっても、吸いたかったものです。

 

 

 

以上が、タバコの銘柄あるあるでした。

 

禁煙したからこそ、こうした「あるある話」も盛り上がるのです。同僚や得意先で、盛り上がる話題の武器として、いかがでしょうか。

 

もちろん、まずあなたが「禁煙」していなければ全く効果がありませんから、ご注意ください。