禁煙外来とチャンピックス

禁煙外来で処方される禁煙治療薬のひとつにチャンピックスという内服薬があります。

 

もっともチャンピックスは商品名で、薬剤としての名まえはバレニクリンといいます。

 

これは日本初の経口禁煙補助薬で、ファイザー社が販売しています(2008年1月に製造販売承認を取得、同4月に保険適用)。

 

 

実際の効果としては、ニコチンの受容体に作用することでドーパミンを放出。禁煙時の離脱症状や「吸いたい!」という欲求を軽減させる効果が有ります。

 

当サイトの管理人の友人が禁煙外来でチャンピックス(バレニクリン)を処方されて服用していましたが、よくもまぁこんなものを吸い続けていたと思うほど、煙草に対して圧倒的なマズさを覚える程の効果があったそうです。

 

また体質にもよりますが、チャンピックス(バレニクリン)服用時には軽い副作用として「めまい」「眠気」などの症状が現れる事があるため、車の運転等は控えるようにと注意されるかと思います。

 

 

現在、日本でも毎月数万〜数十万規模の禁煙外来患者によって服用されているチャンピックス。

 

 

ちなみに、チャンピックスのみをつかって禁煙に成功する確率およそ60%程度。禁煙外来への通院と併用した場合で80%強ほど。この数値でみるとチャンピックスは有効な禁煙補助薬と言えるかと思います。

チャンピックス以外にも成功率の高い禁煙サポートアイテムが。